WAREWARE TOKYO vol.32 “Personapolis Rendez-vous” でVJをしました

2017/05/28

daily, VJ

こちらのイベントでVJをさせて頂きました。

Work : VJ – WAREWARE TOKYO vol.32 “Personapolis Rendez-vous”

今回は、ofxStateMachineは使わずこちらの記事(openFrameworksで映像作品を作る際のシーン管理について)を参考に、SceneManagerとSceneElementをベースにしたアプリ開発を行いました。
これでようやくGUIを見ながらパラメータを操作することが出来るようになりました。(まあそれが普通だと思うのですが。。)

刻々と変化する音楽に対して、それに調和する映像を即興的に演出するのがジェネ系VJの役割であり醍醐味だと思うのですが、なかなか難しいです。特に事前に曲がわからない状況でそれを実現するのは今の僕のスキルではまだまだといった感じです。
他のジェネ系のVJの方々のワークフローが気になります。

VJを行うことで、勉強した内容を実際に映像に組み込んでみたりいろいろと課題が見つかったりと、得られるものはとても多くありがたいです。
次回は、シーン切り替えやパラメータ操作をMAXで行うのが目標です。音系はMaxにまかせてoFは描画に専念させたいですよね。